年会費があるかチェック |
年会費無料カードの特徴
- 維持費 がかからないので複数毎もてる
(ただ3社以上同時申し込みしようとすると、多重債務者と思われ審査に落ちることがあるので注意)。
- 無料でもそれなりの特典がある。
- 優良カードに比べて仕様限度額や、保険のグレードが低い
年会費有料カードの特徴
- 維持費がかかるので、年会費がいくらかかるかよく確かめる必要がある。
- 無料カードに比べて特典や保険のグレードが高い
- 無料カードに比べて使用限度額が高い
まず最初の一枚という人には年会費永久無料のカードをおすすめします。 |
仕様限度額をチェック |
クレジットカードの使用限度額をチェックしましょう。
一般に年会費無料カードは使用限度額が低い場合が多いです。よくカードを使う人はメインカードとして年会費有料の限度額が高いものがあると便利だと思います。自分の使用状況にあった限度額のカードを選びましょう。
限度額は、延滞せずにきちんと返済を続けていると実績により上がることもあります。 |
カードブランドをチェック |
一般にクレジットカード発行会社は、クレジットカード会社と提携しています。どのクレジットカード会社と提携しているかは重要なポイントです。なぜなら、提携会社が対応しているお店でないとクレジットカードが使えないからです。主な種類としては以下があります。
・VISA
・Master
・JCB
・AMEX
・Diners
基本的に、VISAかMasterならば日本を含めた世界全国どこでも利用可能です。JCBは国内だけなら全く問題ないですが、海外だと使えないこともあります。AMEX、Dinersはどちらかといえば海外向けで高級仕様のブランドです。 |
どんな支払い方法があるかチェック |
代表的な支払い方法は以下の通りです。自分の目的にあった支払い方法があるかどうか確認しましょう。
支払い形態
・1回払い
・2回払い
・分割払い(3回以上の分割)
・ボーナス一括払い
・リボルビング払い(*1)
支払い方法
・月末に銀行引き落とし
・ATM払い(コンビニ、銀行等)
・コンビニ払い
・店頭に出向いて支払い
(*1)リボルビング払いとは
リボルビング払いとは限度額内であれば利用額や購入した商品数にかかわらず、あらかじめ定めた一定の額で代金を毎月支払う方法です。毎月請求額が一定なので、計画的な予定が立てられるという利点があります。 |
特典をチェック |
クレジットカードには色々な特典があります。自分の好みにあった特典のあるカードを選びましょう。
主な特典
・ポイントサービス
・割引サービス
・優待サービス
・ロードサービス
・損害保険
・海外保険
ポイントサービスや割引サービスを自分の生活にあったカードにするとお得です。車に乗る人はロードサービス、海外旅行に行く人は海外保険サービスがあると便利です。また年会費有料の場合、無料のサービスと比較してポイントや保険金額等のグレードがあがります。 |